2002/1/5 京都金杯
   
 
<コラム 1> No.1/2/3/4/5/6/7/8/9/...

2003年はインターネット激変の年と言う予測がなされています。ご存知の「IP電話」を軸に、”動画”を中心にした「リッチコンテンツ」の激しい競争が巻き起こり、外野で観戦するには最高の年になりそうです。そこで、こんなおもしろくなりそうな一年を指をくわえてみているだけでは勿体ないので、不定期になる可能性を感じながら(申し訳ありません(T_T)、競馬予想を肴にしながらコラムを始めることにしました。このインターネット【IT】の変化は、’99年から’00年のインターネット(携帯インターネット i-mode等を含む)の激変、そしてITバブルの崩壊以来、ほぼ2年ぶりになる変化の時代へ突入したと思えます。

個人的にも、’95年にNifty経由で初めてインターネットに接続した驚き。’97年にインターネットが社会を変えると確信して上京した時の感動。それに次ぐ何か起こる予感。つまり3度目の大変化を迎える一年になりそうです。今回は、あくまで外野的な盛り上がりですが、マスコミの受け売りも含めて書いてみたくなりました。

本日は、おとそで頭がガンガンなので、イントロダクションだけで申し訳ないのですが、なるべく不定期にはならないように、そして、時間の配分をできるだけ競馬予想につぎ込むことを心に期しながら進めて参ります。

 
<I P予想>
前走阪神牝馬Sでオースミコスモに競り負けたのは大いに不満でも、あの競り合いで闘争心に火が付けば、牡馬相手のマイル戦でも勝負になると思えるローズバト。自分でレースを作れるタイプではないので、スローの上がりの競馬は辛いのだが、メンバー的に末脚で負けることもないでしょう。

昨年マイルCSで取り損なったリキアイタイカンも有力です。トップハンデで、マイルCSをフロックと見る向きもあり、そんなに人気しないところが穴党には嬉しい馬です。秋の3レースでは、コンスタントに34秒前半の上がりを使っているので、成長していると判断しています。

G3のハンデ戦向きなのがモノポライザーです。スワンS(G2)、マイルCS(G1)と跳ね返された格好でも、55kgのここなら勝負できるでしょう。人気でもサイドワインダーと軽ハンデで前残りを期待したいギャンブルローズ。以上5頭のボックス。例によって、馬連でも3連複でも券種はお任せ。馬単の頭ならリキアイタイカンです。
 

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