DION、ODN、東京電話インターネット、BIGLOBE、Panasonic
hi-ho、ASAHIネット、コジマネット、デオデオエンジョイネット、SANNET、U-net SURF、InterQ MEMBERSの計11社がイー・アクセスのADSLサービスに加入するユーザーを対象にIP電話サービスを予定していました。今週、NTTコム連合に遅れながらも、まずODNが正式サービスを発表。価格等の詳細はODNのリリースを見ていただくとして、イーアクセスのADSL接続の会員のみで、フレッツユーザーは後回しのようだ。
050番号が付与されて、タダ電は050番号を利用する。上記11社のメガコンソーシアムの提携ISPへのタダ電については、KDDI、東京電話インターネット(TTNet、4月からはパワードコム)あたりまでは正式に発表しているが、実際の提携は4月以降になるようです。
他方、NTT東・西のIP電話対応端末のレンタル開始を受けて、ISP各社が同機器を利用したIP電話サービスを提供する発表をしています。フレッツADSLサービスを契約していて、対応プロバイダーに契約してる人が対象になるわけなのですが、これは、また来週。フレッツ系のサービスは複雑ですね。
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