2002/3/23 阪神大賞典
   
 
<コラム>

戦争が始まってしまいましたね。なかなかに複雑で、簡単に正義だ悪だと分けることもできない。戦争反対と言っても、今この時点で死ぬ人を救えるわけでもない。今週は、IP電話のお話はなしです。

 
<I P予想>
例年とまったく様相を異にした阪神大賞典となりそうです。軸が決まらないと、長距離の重賞は始末が悪い。しかも、15頭も出走するのは、過去18年で初めて。12頭立てが最高だった。そこで、またまた3連複の6頭ボックス20点買いで高配当狙いと考えた。しかし、先週も的中はしたが配当は1960円で元本割れ。人気が割れるほど配当が期待したほどでない、悲しい現象があります。ここは、軸を2頭に絞り込み総流しの13点買いで高配を狙ってみたい。

前置きが長くなった。波乱要素タップリなのだが結局「格」で決まるのではとの結論に至りました。格の基準として獲得賞金が考えられる。上位からアグネスフライト、ミツアキサイレンス、ファストタテヤマ、ヒシミラクルと続く。G1勝ち馬がノーリーズン、アグネスフライト、ヒシミラクル。G1連対はファストタテヤマ、3着のあるコイントス。G2は、2勝のファストタテヤマ、1勝がアクティブバイオ、トシザブイ、サンライズジェガー。

アグネスフライトは骨折前のアドバンテージがほとんどで、ハンデも1kg重いので外す(どうせ総流しなので買うことに違いはない)。ヒシミラクルもG1勝ちがあるが、他の重賞は連対すらない。そこで、意外かもしれないがミツアキサイレンスとファストタテヤマを軸に指名したい。ミツアキサイレンスは3年連続の挑戦となるが、過去先着を許した馬達は1頭も出ていない。ファストタテヤマは、菊花賞2着以外にG2を2勝しているところがポイントとなる。

ミツアキサイレンスとファストタテヤマの2頭を軸に3連複総流しで。
 

>>TOP

>>>BACK

>>>ip馬券Index
京都金杯
2003/1/5
シンザン記念
2003/1/12
日経新春杯
2003/1/19
AJCC
2003/1/26
京都牝馬S
2003/2/2
共同通信杯
2003/2/9
きさらぎ賞
2003/2/16
フェブラリーS
2003/2/23
阪急杯
2003/3/2
弥生賞
2003/3/9
フィリーズR
2003/3/16
阪神大賞典
2003/3/23
高松宮記念
2003/3/30
NEXT
2003/4〜