〜 でも、オークスの予想はRPは、参考程度で、決定的な判断材料にはしません。はなから、荒れると決めてかかっているのです。もちろん桜花賞組をまったく軽視するつもりはありませんけど、あくまで、最大とステップレースとして考えることにしています。
オークスは、結構相性がよいレースで、古くはコスモドリームで儲けさしてもらったし、最近では、スマイルトゥモローチャペルコンサートの馬連で大もうけさせてもらった。まー、過去はどうでもよくて、その時の予想を思い出すことが、良い結果に繋がると思います。
最近の新聞などのデータ予想で、オークスは長距離適性より”切れ味”と言われているようですが、私は、3年前からそう思って予想しています。でも、的中したのは、その切り口からではなかった。タマに当たる血統予想だったりします。今年は、注目の新種牡馬(初年度だけではなく2-3年目まで含めて)に期待するつもりです。2年目のアドマイヤベガとキングヘイロー、初年度のアグネスタキオンとクロフネですね。
まず、すす払いをする。サンデー産駒のアドマイヤキッスとフサイチパンドラから。両馬とも2月生まれ。それがどうしたと言われるかも知れませんが、おもしろい事を発見したのです。最後の世代なのは、皆さんご存知でしょうが、サンデーが種付けを止めたのが種付けシーズンの最中だったので、この世代は、1-3月生まれがほとんどなのです。4月生まれが少しいるのですが、いわゆる早生まればかり。
そこで、全サンデー産駒の生まれ月別のデータを取ってみました。すると、G1の勝ち鞍は、5月→4月→3月の順になった。もちろん全体として4月5月生まれが多いのだけど、勝率を取ってみても、やはりこの3ヶ月が優勢なのは変わりません。ようは、1-2月(1月は非常に少ないが)6月(これも少ない)は、明らかに劣勢なのです。加えて、早熟の傾向があります。
去年から活躍が目立つフジキセキ産駒の2頭(コイウタとアクロスザヘイブン)。これはハッキリしている。2400Mは長すぎるでしょう。オークスってのは、例外的にマイラー系の種牡馬でも通用するG1なんだけど、過去、まったく通用していませんので強気には慣れませんね。コイウタの場合は、コレまででは最強のフジキセキ産駒のチャレンジャーではありますし、どっしりとした安定した性格は、激走の予感もありますが、4着までとします。
同じく有力2頭(キストゥヘブンとブルーメンブラッド)を送り出したアドマイヤベガの検討です。距離は持ちそうです。しかも、初年度産駒から、障害レースの有馬記念とも言える中山大障害を3才で勝ったテイエムドラゴンを出し、2年目からもキスを出しています。血統からすると大注目です。
キングヘイロー(ニシノフジムスメとカワカミプリンセス)も2年目ですが、こちらはまだ持ち味を出しているとは言えません。本来は中距離以上で活躍しそうなのだが、、、今回は見送りとする。
初年度となるアグネスタキオン(キープユアスマイル)とクロフネ(シェルズレイ)。奇しくも同期の両馬は、種牡馬としても同期生となっている。そして、伴に大活躍で、既にG1馬を送り出している。他にも類似点があります。それは、東京のD1600Mで好成績を残していること。コレが重要と考えています。牝馬で東京の2400Mを勝ったことのある牝馬(おもにオークスになるが過去10年で22頭)は、東京のD1600M戦で好成績を残している。つまり(かなり強引だが)類似性があると言えます。
さて、最後にオークス2勝のブライアンズタイムです。ブロンコーネに魅力を感じます。実績的にはオークスで来るはず無いんですが、そこは、今年に限って無視します。以前、このサイトの予想でも書きましたが、ブライアンズタイム産駒の3才クラシック好走パターンは、イケイケどんどんなのです。多少底を見せてもOKで、取りあえず大爆発を誘導するような感じがベストだと思っています。ブロンコーネもそれに当てはまる可能性にかけてみたいところです。
結論です。アドマイヤベガ産駒の2頭、タキオン・クロフネ産駒が各1頭、そして、ブライアンズタイム産駒の1頭。この5頭で馬券を勝負します。現在のオッズ(21日9時)で、唯一まともな(??)キストゥヘブンをアタマにしても全て20万円以上つきます、、、
〜
| 3連単 |
(24点) |
1着 |
2着 |
3着 |
|
|
| |
|
15 |
1 |
1 |
|
|
| |
|
17 |
12 |
12 |
|
|
| |
|
|
14 |
14 |
|
|
| |
|
|
15 |
15 |
|
|
| |
|
|
17 |
17 |
|
|
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
|