〜 ディープに◎を打たないのは奇をてらった予想でしょうね。私は、ディープに◎を打ちます。
しかし、ディープの適距離ってどのあたりなんでしょうね。私は2400M以上で、長ければ長いほど良いと考えています。秋天は出ないのでしょうから、今年走る最短距離となります。だからといって、◎を落とす理由にはならないでしょうね。
他のG1馬の的距離についてです。皐月賞馬ダイワメジャーは、マイルから2000Mといった所なんですが、では、最適はマイルor2000M? 多分マイルではなんでしょうが、中山、阪神なら2000Mがベストな気もします。シンガポールのG1を勝ったコスモバルクは、2000M〜2400Mには間違いないだろうけど、あの驚異的な先行力は、中距離馬の典型でしょう。ハットトリックはマイル。
そして、G1馬ではないけどリンカーンの距離適性についてです。春天からの距離短縮(実に1000M!)は、ディープには関係ないが、リンカーンには短すぎて不利との考えもあるようですが、これも私見ながら、2200Mなら短いことはないと思います。ベストに近いんじゃないですか。さらに言うなら、マイルでもこなせる可能性が高いですね。今年のメンバーだったら安田記念は確勝モノと思っています。
理由はDNAです。サンデーを父に、トニービンを母父に持つ競走馬は意外に少なく39頭。その39頭の2200Mでの成績は勝率33%、複勝率に至っては50%を越えます。さらに場所別にみると、2200MのG1がある宝塚記念が普段行われる阪神が、勝率14%なのに対して、京都では、44%と3倍以上の好成績なのです。昨年の阪神での宝塚記念4着からの前進は必至です。加えて、昨年以上に充実しています。これも、DNAが照明しています。同じく39頭のデータを取ると、2才から始まり、最高の勝率を6才でたたき出しています。
あまり考える必要がないくらいです。満々の自信があるわけではないが、ディープとリンカーンとバルクの壁は相当厚い。ディープアタマで、リンカーンとバルクの2-3着の3連単で充分だと考えております。
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| 3連単 |
(2点) |
1着 |
2着 |
3着 |
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8 |
1 |
1 |
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6 |
6 |
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