〜 何度も意味合いの変化してきたG1であるスプリンターズSですが、今年は、大きな変化の年なのかもしれません。念願の国際G1に昇格なったし、時期をいつにして『グローバルスプリントチャレンジシリーズ』も盛り上がりを見せて、海外馬の参戦を促している。まさしくその成果が今年と言うことになるのでしょう。芝スプリントのレーティング1−2位が参戦してきた。日本中が注目している凱旋門賞のスプリント版くらいの評価が可能だろう。毎年は無理にしても、願わくば継続的にこうあって欲しい。
一方、国内的にはサマースプリントシリーズの初年度となります。夏枯れの馬券売上増を狙った興行的に意味なんでしょうが、とにかく、スプリント重賞が2つ増えたわけです。そして結果的に、重賞ウィナーが顔をそろえたので、豪華な印象はあるかもしれません。しかし、そう簡単にレベルアップするわけはありません。ここは注意が必要でしょう。
本当のG1は、G1勝ち馬が勝つ。今年は、敬意を表してG1連対馬だけを対象にします。
日本馬では、オレハマッテルゼとメイショウボーラーを指名します。シーイズトウショウは、体調の変動が激しく、あてにしずらい。ここぞという、国際G1では、信用できない。
海外馬は、人気でもテイクオーバーターゲット、サイレントウィットネス、レザーク。この5頭でいいと考えます。
まず、昨年の覇者サイレントウィットネスは2着までの評価です。完調なら、文句なくチャンピオンで、昨年のレースを見ても中山コースへの適性も高いが、やはり、まだ本当ではないだろう。オレハマッテルゼも同じく2着まで。日本馬では一番の評価も、安田記念以来のローテで、このメンバーを勝ちきるのはつらいだろう。
勝ちは、テイクオーバーターゲットと考える。1着固定としたい。レザークは、正体不明なので、1−2−3全部にマーク。ボーラーは3着だけで良いだろう。
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| 3連単 |
(13点) |
1着 |
2着 |
3着 |
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3 |
3 |
3 |
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13 |
7 |
4 |
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14 |
7 |
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14 |
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